術後に気づいたフェムケアの基本。まずは「ソープ」を見直すところから

セルフケア

施術後しばらくしてから、ふと気づいたことがあります。
フェムケアは、何か特別なことをする前に、
「どう扱うか」そのものが大切だったということです。

不調があると、どうしても後回しになります。
今はそれどころじゃない、見られるわけでもない、そう思ってしまう。

けれど、その「雑さ」が、あとから不安を大きくしていた気がしました。
だから私は、いきなり何かを足すのではなく、
毎日のケアの土台から見直すことにしました。

フェムケアは特別ではなく「毎日のベース」

フェムケアと聞くと、少し特別で、身構えてしまいがちです。
でも考えてみると、顔や身体と同じ「皮膚」です。

顔を洗うとき、刺激の強いソープで強くこすることはしません。
それなのに、フェムだけは適当になっていた。
そんなことに、あとから気づきました。

フェムケアは、何かを足す前に
落としすぎないことが一番大切なのだと思います。

私が最初に見直したのは「ソープ」

私が最初に見直したのは、毎日使うソープでした。

実はこのフェムケア用ソープは、以前に一度使ったことがあります。
無臭で刺激も少なく、やさしい使い心地だったのですが、
正直なところ、当時は「洗った感じが分かりにくい」と感じて、
一度きりで使わなくなっていました。

その頃の私は、
さっぱり感や分かりやすい使用感を求めていたのだと思います。

けれど術後、
「強さ」よりも「やさしさ」が必要な状態になって、
改めてフェムケアを見直す中で、
今の自分には合っているかもしれないと思い、もう一度手に取りました。

刺激が少ないこと、
洗ったあとに違和感が残らないこと。
使い続けるうちに、
「何かをしている」というより、
安心して触れられる状態を保てていると感じるようになりました。

今は

LCラブコスメ

のフェムケア用ソープを、
日常のベースケアとして使っています。

不安が強いときはパックで「整える」

毎日頑張るケアは続きません。
だから私は、不安が強いときだけパックを使っていました。

・触ることに抵抗があるとき
・違和感が気になるとき
・気持ちが落ち着かないとき

「きちんとケアしている」という感覚があるだけで、
心が少し静かになります。

フェムケアは、頑張るためのものではなく、
自分を安心させるためのものだと感じました。

洗って終わりにしない。必要なときは保湿

顔と同じように、洗ったあとは乾燥します。
そのことに気づいてから、
必要なときだけローションで保湿するようになりました。

特別な意味はありません。
ただの皮膚ケアです。

フェムも、顔と同じように
洗って、必要なら守る。
それで十分なのだと思います。

正直に書きます。向いている人・向いていない人

このケアが向いているのは、
刺激を避けたい人、日常のケアを丁寧にしたい人です。

一方で、
即効性や医療的な効果を求める方には向いていません。

フェムケアに正解はなく、
合うかどうかは人それぞれです。

まとめ

フェムケアは、
誰かに見せるためのものではありませんでした。

自分を雑に扱わないためのケア。
それが一番しっくりきています。

まずはソープを見直す。
それだけで、気持ちも身体も少し整いました。

フェムも、顔と同じように
丁寧に扱ってよい場所だと思います。

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